キッチンはハイスタイルかロースタイルか?ファミリーキャンプ歴2年目に突入した我が家の最適解を紹介

キャンプ

我が家のキャンプは私のバイクでソロキャンプをしたい!!という夢からファミリーキャンプに発展していきました。

そのため、当初キャンプギアはソロ用が多くキッチンはロースタイル。調理はテーブル周りで完結していましたが最近ハイスタイルへ変更してます。

今回はハイスタイルとロースタイルのメリット、デメリットを考えながら我が家のキッチンを紹介します。

キャンプの楽しみは(お酒を飲みながら)食べること

キャンプの楽しみは皆さんそれぞれあると思います。大自然に囲まれてストレス解消。お気にいろキャンプギアを並べて幸せを感じる。焚き火を囲んで静かに過ごす時間。

やっぱり、キャンプの楽しみは食べることでしょ!!という方も多いと思います。

我が家でキャンプの前に夫婦で必ず話題になるのは「キャンプで何食べる?」です。

キャンプで食べる食事は普段の3倍増し。大自然の中にテーブルとイスをセットして食事をするとインスタントラーメンもご馳走に大変身しますよね。

我が家の子供たちは焚き火でマシュマロを焼いて食べるのが大好きです。このためにキャンプに付き合ってくれているといっても過言ではありません。

ハイスタイルのメリット・デメリット

ハイスタイルのメリットは調理姿勢が楽なこと。家の調理スタイルできるためいつも通りの姿勢で腰に負担もかかりにくいです。

火器や包丁など調理器具を1箇所にまとめて安全かつ見た目も綺麗にできます。

そのためメインテーブル周りがスッキリして食事がしやすく写真映えするキャンプ空間を作りやすくなります。

デメリットはキッチンを持っていくためキャンプ用品が増えてしまうこと。ハイスタイルのキッチンはそれなりの積載スペースが必要です。我が家は軽自動車のためルーフキャリアバックを装着してます。

キッチンを独立して設置するためレイアウトによっては調理中に孤独になります。

調理しながらテーブルの子供と会話ができるレイアウトになるように工夫が必要です。

ロースタイルのメリット・デメリット

今流行のロースタイルのメリットは座ったまま最低限の動きで調理ができることです。テーブルを囲みながら家族、友人わいわい調理ができます。キッチンもコンパクトで荷物が少なくすむのも助かりますよね。

デメリットは動くのが面倒になることです。座ってしまうと立つのがおっくうになるので、手の届く範囲に調理道具を揃えてテーブル周りにものが増えます。キャンプの記録として写真を撮るとごちゃつき映えない絵になることがよくあります。

またテーブル付近に火器や包丁などがあり小さなお子さんがいる家庭は注意が必要となります。

我が家のキッチン

我が家のキッチンをご紹介します。

ロースタイルのキッチンでファミリーキャンプをスタートしましたが、キャンプに慣れるにつれて調理器具が増えテーブルに散乱。スッキリしたいなぁと考えてハイスタイルに移行しました。

我が家で購入したキッチンはキャンパーズコレクションのタフライトスタンド TLS-150です。

選んだ理由は

  • 安い
  • 熱いフライパンや鍋を直接置ける
  • 作業台がある

結果は非常に満足してます。天板が4つあるのでエリア分けができ、コンロを置いても作業台や調味料を配置でき調理器具がスッキリ収まります。そのため食事をするメインテーブルの上が綺麗になりました。

また、娘(6歳)と息子(3歳)がいるため火器や包丁をダイニングエリアから離れた場所に設置できるので安心感があります。

設置も簡単でキャリーバックもついてくるので持ち運びも楽にできます。

キッチン周りの小物を充実させてより機能的で綺麗なレイアウトを目指して行きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました